冷蔵・チルド便の毛ガニ通販ならすぐ食べられて失敗なし!

冷凍の毛ガニをすぐに食べたいと蒸したり、茹でたり、レンジしたり。加熱・解凍方法を間違えてパサパサになった、水っぽい・・・と失敗することもあります。

 

通販サイトからの配送で、始めから冷蔵・チルドで送ってもらえれば一番いい状態で食べられますし、支度もとってもらくちんですよね!冷凍でなく、冷蔵・チルド配送の毛ガニを購入できる通販サイトを探してみました。

 

冷蔵・チルドの毛ガニ通販

北釧水産の特徴
活(活きたまま)、浜ゆでを好みで選んで注文できます。配送は冷凍せずに冷蔵で届くので、解凍の手間がありません。蟹味噌あり。熨斗、メッセージカードも無料なので特別の日の贈り物、贈答にも使えます。

産地:北海道(昆布森・厚岸・浜中・散布)

価格
5,200円〜
評価
評価5
配送料
北海道880円、東北・関東1,280円、信越・北陸・中部・関西・中国1,380円、四国・九州1,580円、沖縄2,880円

かにまみれの特徴
数量限定で販売される流氷明け浜ゆで毛ガニ。2尾で計800〜900g、2尾で計1000〜1200gの2商品から選べます。

産地:オホーツク海(雄武、枝幸)
加工地:北海道

価格
8,400円〜
評価
評価4.5
配送料
全国どこでも:1,350円

 

毛ガニ通販を利用した人の口コミ

やんびんさん
近所にこれと言った魚屋が無いため、私は毛ガニを通販で購入しています。とは言え、最初はカニを通販で購入することに抵抗があったんですよね。何というか、身がスカスカの毛ガニを送られてくるのではないかという誤った固定観念があったためです。しかし実際に購入してみると、そのような固定観念は一瞬にして吹き飛ばされましたね。何故なら、ギッチリと身の詰まった毛ガニが送られてきたからです。それ以降、私は躊躇することなく毛ガニを通販で購入するようになりましたね。
さて、私が毛ガニを通販で購入するようになってから知ったことが一つあります。それは身だけではなく、カニ味噌が異常に美味しいということです。以前から「毛ガニといえばカニ味噌」ということは知っていましたが、そこまで美味しいのかなという感想しか抱きませんでした。ところが、通販で購入した新鮮な毛ガニのカニ味噌を食べたら「なるほど!」と思わず手を叩いてしまいましたね。これは、元々毛ガニの味噌が美味しいということもあるのでしょうが、それ以上に通販だからこそ新鮮な毛ガニが食せるからでしょう。場合によっては茹でてすぐに直送してくれたりもしますので、現地で食べているのとそう変わらないと思います。これこそ、毛ガニを通販で購入する醍醐味だと思っていますね。

マツノミさん
産地ではなくても、スーパーや魚屋さんで気軽に毛ガニを購入できる時代ですが、私はやっぱり通販で産地から直接購入するのが、1番毛ガニを美味しく食べられるので好きです。最初は知人への贈り物として送る時に、ついでに食べてみるかという軽い気持ちでカニ通販を利用したのですが、すっかりはまってしまいました。
通販で送られてくる毛ガニは、色々なタイプがありますが、私はもっぱら現地で茹でた後に急速冷凍したものを購入しています。このカニを冷蔵庫でゆっくり解凍して、蒸した野菜の鍋の中に殻付きのままおいて、蒸気でちょっと温めてから食べると、本当に感動モノのおいしさが味わえます。カニの身がプリっとしているとか、噛めば噛むほど甘みを感じるだとかいう感想は、TVの中だけのものだと思っていたのですが、通販のカニはそれが現実に味わえるものなのだと教えてくれます。
毛ガニは他のカニと比べても少し小さいので、ビジュアルだけみるとちょっとゴージャスさに欠けるような、物足りない印象があるのですが、食べてみるととても肉厚で満足感があります。濃い目のカニみそもおいしいですし、隅から隅まで味わえるのが良いです。身を掻きだした後の殻まで、思わずしゃぶってしまいたくなるくらい、毛ガニの虜になっています。

 

カニの中でも、特に、多くの人に好まれているのが「毛蟹」です。各旅行会社が出している北海道ツアーのパンフレットには、観光コースは様々に違ってはいるものの、必ずと言ってよいほど、「夕食時、お一人様、毛蟹一杯付き」の文字が躍っています。

 

まるで、そこには、「北海道=毛蟹」という方程式があるかのように思われます。確かに、身は甘味があって、美味しいのですが、この毛蟹、意外にも、美味しいだけでなく、栄養素的にも優れたものをもっているのです。

 

美味しいだけじゃない!栄養が豊富な毛蟹

 

タンパク質が多く含まれていることは、当然のことですが、ビタミンや無機質であるミネラル成分を、多く含んでいるだけでなく、それらをバランス良く含んでいるところに、毛蟹は、美味しさだけではない、食品としての優れた一面ももっているという、味的にも、栄養的にも、優秀な秀逸の食材なのです。

 

毛蟹の赤い色は、カロテノイドの一種のアスタキサンチンという天然色素で、この色素は、抗酸化作用をもっているので、動脈硬化を防ぎ、皮膚や血管の老化をも防いで、免疫力を高める働きをします。

 

また、各種のビタミンも多く含まれていますが、中でも特に、ニコチン酸とニコチン酸アミドの総称であるナイアシン、別名「ビタミンB3」と呼ばれる栄養素を多く含んでいます。

 

また、ミネラルでは、カリウムやリンが、他に比べ、多く含まれています。そして何より、美味さの根幹を成すアミノ酸を多く含んでいます。毛蟹の味を形成している、その中の、グルタミン酸は、精神を安定させ、脳の働きをたすける働きをします。アルギニン酸は、筋肉強化や精力向上に、効果があるとされています。

 

同様に、アスパラギン酸は、スタミナの増強に一役かっています。その他、育毛効果のあるリジン、ストレスに対抗する効果があるロイシン、骨や歯を形成する必須ミネラルのカルシウムやリンなど、実に、豊富な栄養を含んでいます。

 

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毛蟹は低カロリーでヘルシー

 

カニを食べるというと、特に、毛蟹のカニミソは、甘く濃厚で、これが好きで、これだけでもよいという人もいるくらいです。とりわけ、ほぐした毛蟹の身を、カニミソであえて食べる美味しさは、他の追随を許さない、抜群の美味しさです。しかし、気になるのが、カロリーですが、案外低いのです。

 

他の食品と比較してみると分かりやすいのですが、マグロの赤身が、100gあたり125Kcalあるのに対して、毛蟹は、100gあたり72Kcalと、低めです。しかし、これだけでは、なるほど低カロリ−だとは言えません。

 

同じ100gあたりでは、秋の味覚、サンマが310Kcal、和牛ロースが316Kcal、油揚に至っては386Kcalもあることからすると、なるほど、低カロリーの食品だと言えそうです。だから、たとえ特上品の200g〜400gの毛蟹を一杯、ぺろりと食べたとしても、可食部分は、160g〜200gくらいですので、マックス166Kcal程度のカロリーとなります。

 

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毛蟹のおいしい食べ方

 

活毛蟹は、丸ごと茹でて食べるのが、ベストの食べ方です。毛蟹が丸ごと入る大きめの鍋に、水2リットルに対して80g〜100g の塩を、お湯が沸騰したら入れ、再び沸騰した鍋に、カニミソが流れないように、甲羅を下に毛蟹を入れ、15〜20分、噴きこぼれないようにして茹でます。この茹で上がりの毛蟹の美味しさを知ったら、病みつきになること請け合いです。

 

通販サイトによっては浜茹でしたもの冷凍して配送することがありますが、このページ上部で紹介しているような冷蔵、チルド便での宅配なら解凍する時間も必要なく美味しく食べることができます。

 

冷凍毛ガニはおいしさを閉じ込めて・・・といいますが、解凍の仕方を間違えると水っぽくなったりと100%のおいしさで食べることができなくなります。まとめ買いで1日で食べないという場合を除いて、冷蔵便、チルド便がおいしく頂くのにおすすめです。

 

かには焼いたり、茹でたり、新鮮なら生の状態でも十分おいしいものです。冬の味覚の一つとしても定番のカニはどのような料理方法が好まれるのでしょう。茹で蟹かにの料理方法のうち定番中の定番となりますが、蟹の種類別でも全く違うため茹で方、時間も変わります。

 

ご自宅で活きた蟹をボイルするときにはやはり塩の加減が重要で、ゆで汁の塩分濃度は花咲がに・ズワイガニ・タラバガニ は4%程度毛ガニならば3、4%程度がおすすめですよ。茹で時間の目安として、ズワイガニ300g〜500gなら15分、タラバガニ4kgなら25分毛がに800g〜1kgなら20分花咲がに300g〜500gなら15分です。

 

かに鍋もおすすめの料理方法です。鍋料理はほかの具材との組合せが最高ですね。そして最後に雑炊を食べれるのもいいところです。焼きガニは殻の焦げた匂いが食欲をそそる家の外でも人気のメニューです。もちろん家庭用のホットプレートでもちゃんと焼けますがやはりここは炭火だともっとおいしくできます。

 

ボイル・蒸しガニにするならズワイガニ姿、毛ガニ、花咲ガニ、鍋ならポーション、ズワイガニ脚、タラバガニ脚、焼きガニにするなら片面だけ殻を取ったカニ脚、ポーションが食べやすいですよ。

 

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毛ガニ通販を利用した人の感想

 

マッサーさん: 去年の冬、初めてカニの通販を利用することにしました。インターネットで検索してみると、カニの通販サイトが沢山あって迷ってしまいます。家族で相談した結果、北海道から獲れたてのカニを送ってくれる「かに太郎」という通販サイトで注文することに決めました。

 

注文したのは「毛ガニ2尾セット」です。お値段は送料込みで1万2千円ほどでした。注文する際に【ボイル】か【活(生きたまま)】かどちらかを選ぶことができます。我が家では、せっかくのカニですから、お刺身も楽しめる活け毛ガニを注文しました。活け毛ガニを注文すると、カニのお刺身の調理法も一緒に送っていただけると書いてありましたので安心でした。

 

注文から約1週間後、2匹の毛ガニが到着、箱を開けると…足がちょっと動いています。まずは初めてのお刺身の調理に挑戦しました。お刺身として食べられるのは足の部分です。毛ガニと一緒に送られてきた調理法を見ながらでしたが、実際に作ってみると結構大変でした。

 

カニのお刺身は貴重ですから、これは仕方ないかもしれません。実際には生ではなく、しゃぶしゃぶのように数秒茹でて調理します。初めていただいた毛ガニのお刺身は、甘くてトロトロで、カニの香りがいっぱいでした。残りの部分は茹でて、そのままいただきました。

 

身もカニみそもたっぷり詰まっていて、臭みもなく、こちらも甘くて柔らかくて美味しかったです。毛ガニの茹で汁も、雑炊やパスタのソースのダシとして活用しました。

 

獲れたてで新鮮な毛ガニをお刺身で味わえたのが良かったです。活け毛ガニもおススメですが、調理が苦手な方は、ボイルのほうが手軽で良いかもしれません。とても美味しかったので、今度はお正月にも利用したいと思っています。

 

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おいしいカニを通販で見つけるには

 

カニを通販で購入したいと思っている人の中には、実際に興味があるものの自分の目で確かめる事ができない点が気になり、なかなか購入するまでに至らないと言った人も少なくありません。

 

しかし、それでは、せっかくの美味しいカニ通販のカニを食べる事ができず、損をしてしまいます。そこで今回は、実際に目で見て確かめる事ができなくても、美味しいカニを届けてもらう事ができるカニ通販を見分ける注意点とチェックポイントをお教えしたいと思います。

 

カニ通販サイトのチェックポイント

 

カニ通販サイトを選ぶ際、第一にそのお店の歴史を確認します。運営年数が長ければ長いほど、安心する事ができるカニ通販サイトという証になるのです。悪徳業者の場合、リピーターはいなくなります。

 

また、そのような悪徳業者の場合は、口コミでネットで一気に拡散されるため、長く営業を続ける事ができなくなるのです。反対に長く営業を続けていると言う事は、リピーターも多く安心して購入する事ができるお店と言えるのです。

 

また、カニ、海産物専門店を選ぶ事も必要です。カニの保存などは、職人の腕も必要になります。また、美味しいカニを購入するには、職人の目利きも必要です。そう言った事をふまえ、専門店を選ぶ事が大切なのです。

 

決して、口コミを鵜呑みにしないこと

 

カニ通販サイトを選ぶ際に口コミを参考にする人も多いと思います。しかし、それには注意が必要なのです。注意点として大切にしたいのが、絶対に鵜呑みにして信じ切らないと言う事です。

 

特にカニ通販サイトに直接掲載されている口コミには注意が必要です。このような口コミの場合、サイト側が操作し評価の高いものだけを掲載している場合があります。その為、サイトに掲載されている口コミはあくまでも参考程度にすることをお勧めします。

 

値段だけで判断しない

 

どうしても、値段を重視し判断しがちですが、これは、非常にカニ通販サイト選びでは危険な行為となります。カニの場合、値段と味は比例すると考えてください。その為、安いカニは例え同じ大きさのカニでも味が落ちてしまう可能性が大きくなるのです。

 

また、送料無料ばかりに気を取られる事にも注意が必要です。確かに送料無料はお得に感じますが、カニの鮮度を守りながら送る為には、それなりの工程が必要です。

 

そこをカットする事ができると言う事は、基本的にできないと考えられます。と言う事は、カニの本体価格に送料が上乗せされているだけだと考えられ、決して、お得なカニではないと言えるのです。

 

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国産・海外産でどう違うのか

 

毛ガニの場合は国産がメインでほとんどが北海道で獲られたものが販売されていますが、タラバやズワイガニを食べるのならば必ず国産を選ぶという人もとても多いんです。しかし、国内産と海外産の違う点をご存知という人はあまりいません。

 

実は日本産、外国産の蟹で味の差はほとんどありません。同程度の鮮度のカニで比べるとどっちが国産か見分けれることはほとんどいないはずです。

 

それならば価格の安い方を購入すれば得だよねと思ってしまいますが、レシピによって日本産、外国産など原産国で差が出てきます。どっちか美味しいという話ではなくて両者ともいい面があるのです。

 

日本産のカニの長所は鮮度と安心

 

活きたままの活毛ガニを食べられるのも国産のおかげですよね。他の国内産のカニでもやはり鮮度が違ってきます。国産のカニは水揚げされてから即、市場へと送られ、活きがいい鮮度抜群のカニを販売することが出来ます。

 

ボイルの場合も浜ゆで後に急速冷凍する時にも国内であれば品質を保って素早く美味しさを封じ込めます。あわせて甲羅に傷がなくて見た目が良いところも国内産のズワイガニのメリットです。国内産のズワイガニは外国で漁獲されたものと違い輸送にかかる日数が短いのでカニにキズが付かないので見た目がいい販売できます。

 

海外産カニの最大のメリットは安いことと大きさ

 

海外産のカニの大きなメリットはというと大きさと満足感、食べ応えです。カニは本能的に水温が低い場所を好む傾向があり、そういったところで過ごした蟹はかに肉がしっかりと引き締まり深みのあるおいしさという特徴があります。

 

蟹のサイズに当たっては適した環境下で育つことで海外産の蟹の方が比較的大きめのということが多くなるのです。ぷりっぷりの蟹肉をたっぷり食べることができるので蟹が好きなら満足できるはずです。